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- 文●藤田 忠 編集●ハッチ
動作もまったく不安なし
ケーブル根付けタイプだが、バラ線のエンボス加工ケーブルを採用した「ATLAS 750 (ATX 3.1)」を組み合わせた、コンパクトな「CH160 PLUS」ビルド。フル/セミプラグインと違って、どうしても使用しないケーブルが出てしまうが、ケーブルの取り回し、取りまとめ感は優秀だ。
事前のストレステストでも、動作面に不安はなかったが、内部スペースが限られる「CH160 PLUS」ビルドでも、その点は同じだった。パーツ構成は異なるが、安定して動作したうえ、静音性も十分だった。


低コスト電源ユニットでも大満足の1台を組める
750Wの50%負荷となるPC消費電力370W前後での高負荷テストに、高負荷時でも気にならないファン動作音。さらにケーブル根付けではあるが、バラ線仕様による取り回し、取りまとめのしやすさ。
ブラックカラーのPC自作と相性抜群で、見た目もいいエンボス加工デザインのケーブルの採用と、COUGARの最新電源ユニット「ATLAS 750 (ATX 3.1)」は、コストを抑えたエントリーモデルだが、その実力は満足ゆく1台となっている。

少しでもコストを抑えて自作PCを組みたいといった人をはじめ、既存PCのビデオカードグレードアップとともに電源ユニットを買い換えるなどといった人は、購入候補として検討してほしい。


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