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49gと超軽量!最大50000DPI対応とより高性能になった「Razer Viper V4 Pro」を徹底検証

  • 文●ハッチ

 Razerは、2026年3月25日に軽量なハイエンドマウス「Razer Viper V4 Pro」(Viper V4 Pro)を発売した。本マウスは2019年に発売された軽量マウス「Razer Viper」の流れを組む軽量マウスで、高い支持を得ていた「Viper V3 Pro」の後継として注目を集め、同社が4月の頭に供給不足のリリースを発表するほどに人気を得ている。

 そんな、本マウスがどういった製品なのかを、その実力をチェックしてみた。

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デザインはシンプルで、底面に大型のソールを搭載

 デザインは左右対称で、左にサイドボタンがある一般的な右手用のワイヤレスマウスだ。カラバリはブラックとホワイトの2色。公称サイズは63.9(W)×127.1(L)×39.9(H)mmと、従来のViper V3 Proと同じ。しかし、ケーブルとドングルを除く重量は、Viper V3 Proが54gだったのに対して、49gと10%軽くなっている。

カラバリは2色

 軽いマウスというと肉抜きマウスなどもあるが、そうしたマウスはやや剛性が頼りないこともある。しかしながら、Viper V4 Proは軽いものの力を入れて握ってもたわむことなく、操作に集中して不意な力で握っても簡単に壊れないほどの、十分実用的な耐久性はありそうだ。

 左右のメインボタンはやや反りがあり、指がフィットする形状。センタークリック付きのスクロールホイールは、24ノッチで1回転する仕様。左サイドボタンは分離型で2つ搭載し、DPI切り替えスイッチは底面に備える。また、前後に非常に大きなソールを備えている。

底面にはQRコードを読み取ると、シリアル番号が確認できる
DPI切り替えボタンと、電源ボタンは同じ。電源がオフの時に押すとスクロールホイールの前にあるインジケーターが白色に点滅し、点灯に変わると接続される

 また、本製品にはマウスの表面に張り付けてグリップ力をよくする「Razer Mouse Grip Tape」と、シールも付属していた。

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