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49gと超軽量!最大50000DPI対応とより高性能になった「Razer Viper V4 Pro」を徹底検証

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  • 文●ハッチ

再設計の大型でアンテナ強度が向上した丸形ドングルを採用

 最近のマウスのなかには、底面にUSBドングルを収納できるタイプもあるが、軽量を追及しているモデルということもあって、余分なものは極力排除されているため、ドングルの収納はできない。また、ドングルはUSBメモリのような形状が一般的で、Viper V3 Proも台形のような形状をしていたが、丸型の形状に再設計されている。

 内蔵された背の高いアンテナにより信号強度が高められていて、やや重みのある筐体が安定性を確保する「第2世代 Razer HyperSpeed Wireless」システムを採用。前世代よりも効率性が60%向上し、 True 8000Hzのポーリングレートを実現。レイテンシーが55%低減していると謳う。

Viper V3 Proが搭載する第1世代のRazer HyperSpeed Wirelessよりもクリック時のレイテンシーは低く、競合製品と比べると4倍高速と謳う
モーションレイテンシーも競合製品と比べて最大2.6倍高速で、高いエイムを実現するとしている

 ドングルの底面は前面にゴム脚があるため、机の上で滑りづらく固定しやすいのもポイント。LEDインジケーターで、マウスの状態もひと目で確認できる。

 LEDは3つあり、左が接続状態を示している。緑が最高、黄色が良い、オレンジが弱い、赤が非情に弱いとなる。中央がバッテリーレベルで緑が100%、黄色が75%、オレンジが50%、赤が25%を示す。右がポーリングレートで、紫が125Hz、青が500Hz、緑が1000Hz、黄色が2000Hz、オレンジが4000Hz、赤が8000Hzを示す。

3つのLEDでマウスの状態が分かる
ドングルの底面は滑り止めのゴム脚になっている
ドングルに取り付ける付属ケーブルは、PC接続側がUSB Type-A、ドングル側がUSB Type-Cになっている
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