本サイト「LevelUp Logy」は、“スマートフォンやパソコンでゲームを快適にプレイするには?”をテーマに、ゲーム向けのハードウェアやゲームの最新情報、お得な情報をお届けするニュースメディアです。

4スロットまでの高性能ビデオカードも搭載可能!Thunderbolt 5対応外付けGPU「Razer Core X V2」の使い勝手をレビュー

目次
  • 文●ハッチ

PCに接続するだけで、即認識

 「Razer Core X V2」を組み立てたら、電源ユニットの主電源をオンにして、PCにThunderbolt 5ケーブルで接続する。今回のようにRadeonであればRadeonドライバーを、GeForceであればGeForceのドライバーをPCにインストールし、PCを再起動すれば認識する。今回はこの手順は割愛する。

本体に接続したThunderbolt 5ケーブルは、PC側のUSB4またはThuncerbolt 4/5のポートに接続する

 PCを再起動する際に「Razer Core X V2」側の映像出力ポートにディスプレイのケーブルを接続すれば、問題なくドライバーが動作していればディスプレイに映像が表示される。

Radeonの場合は、Thunderbolt 3以降にて外付け接続する技術「AMD XConnect」が機能していれば、接続と解除が行なえる

Razer Synapse 4にてファンやLEDの設定を調整できる

 PCにきちんと認識されると、Razerのゲーミングソフトウェアをインストールするためのポップアップが表示されるため、「Razer Synapse 4」をインストールする。

「続行」をクリック
Razer Synapse 4を選びインストールする

 Razer Synapse 4をインストールしたら、Razerのアカウントを既に持っている場合は、Razerのアカウントでログイン。持っていない場合は、新しく登録を行うかゲストでログインする。

Appleアカウントや、Googleアカウントでもログインできる

 Razer Synapse 4では、ファンの速度やGPUの状態が確認できるほか、ファンコントロールを自動から手動に切り替えて、曲線にて調整できる。本体正面のロゴはLEDで光っているが、ライティングで輝度の調整、ディスプレイがオフの際にLEDを消すなどの設定が行なえる。

カスタマイズでは、GPUの温度や電圧などの確認、ファンの調整が行なえる
ライティングでは、LEDの輝度調整などが行なえる
1 2 3 4

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次