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OPPO Find N6レビュー!“折り目が消えた”折りたたみスマホはゲームでも使えるのか徹底検証

  • 文●ハッチ

 ここからは、カバースクリーンでの検証をし忘れていたので、メインスクリーンのみで他端末とフレームレートを比較したい。ゲームのデフォルト設定ではなく、実験的機能を使うと端末のリフレッシュレートに合わせて動作する『アリス・ギア・アイギス』で動作をチェック。

広い画面で見るキャラクターたちが可愛いくてヤバい
戦闘シーンでもきちんと大画面で表示されていた
グラフィックの設定は、すべて“高”にしている

© Pyramid,Inc. / COLOPL,Inc.

 『アリス・ギア・アイギス』は、実験的機能が使えないiPhone 16 Pro以外は、各端末のリフレッシュレートどおりの結果に。ただ、ROG Phone 9 Pro Editionは1% Low Averageで170fps以上と、かなり動作に余裕があるのに対して、OPPO Find N6はROG Phone 8 Pro Editionにやや負けている53.1fpsと、少し低めな結果となっている。

 メインスクリーンでのライブシーンの見え方が気になったので、『学園アイドルマスター』でもフレームレートを測定してみた。ゲーム内設定は品質が“最高”、フレームレートを“60fps”にしている。

ホーム画面は大画面で表示された
ライブシーンでのフレームレートを測定

 OPPO Find N6は平均59.3fps、1% Low Averageも30fpsと、ROG Phone 8 Pro Editionにもやや負けているが、まずまず快適に動作している。しかし、ライブシーンは残念ながら大画面では表示されなかった。一方で、ホーム画面や育成中、撮影モードでは大画面で表示されるので、メインスクリーンの大画面で遊ぶ恩恵はありそうだ。

撮影モードは、一般的なスマートフォンの画面で見るよりは、かなり迫力がある

©Bandai Namco Entertainment Inc.

 フレームレートは30fps上限になるが、やはり見え方が気になったので『ウマ娘 プリティーダービー』でも動作を確認してみた。

ホーム画面は『学園アイドルマスター』と同じく、大画面で表示された
“3Dレース表現の高品質化”を有効にしてフレームレートを測定している
9人でレース中のフレームレートを測定

 『ウマ娘 プリティーダービー』はさすがに上限が30fpsなので平均30fps、1% Low Averageも23.6fpsとROG Phone 8 Pro Editionと変わらない。ROG Phone 9 Pro Editionの1% Low Averageが20fpsを下回っているが、ほぼ誤差レベルと考えれば、現行最高峰の動作で遊べると言えそうだ。

余談だが『ウマ娘 プリティーダービー』は、大画面でライブシーンも楽しめる

© Cygames, Inc.

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