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- 文●ハッチ
Killswitchの取り付けにはコツが必要

dbrandのKillswitchは、硬材やコンクリートにも耐えるテストも行い、耐衝撃性と剛性を兼ね備えた熱可塑性樹脂をブレンドして作られている。衝撃を吸収し、力を分散させることで、落下時にゲーム機本体を守るとしている。それでいながら、約2.5mmと薄型で本体のサイズは、それほど大きくはならないと謳う。また、背面には折りたたみ式のスタンドを付属し、ドックを使わずとも画面を立てて、動画視聴などが行える。

グリップは1万個以上のテクスチャードットとグリップストリップにより、高いホールド感ももたらせてくれる。

そのうえ、耐荷重性能約45kgのトラベルカバーで正面を覆えば安心して外出先に持っていけるとしている。また、ROGロゴ入りフリークは、ジョイスティックに高さとグリップ力を与え、より繊細なコントロールを得られるとのこと。



実際に、触ってみると分かるように、硬めのボディーは力を入れれば形を変えるが、かなり頑丈でしっかりとしている。ただし、その分本体に取り付けるのにはコツが要り、かなりギリギリな作りをしている。左右のグリップ部分を均等に押し込み、LRボタンを覆う部分に取り付けられたシールを力強く伸ばしながら取り付ける。



dbrandの公式YouTubeにて、既存のROG Xbox Ally XのKillswitchの取り付け動画が公開されている。サイズがやや違うだけで基本の作りは同じなので、どうしても上手くいかない人は参考にしてみると良いだろう。

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